V2C 使用法 [ランチャーの設定]

ログ・設定保存用ディレクトリ:

・デフォルト
Windowsの場合"V2C"、Macintoshの場合"Library/Application Support/V2C"、UNIX系の場合".v2c"という名前のディレクトリをユーザのホームディレクトリに作成します。
・ランチャーのディレクトリ
起動プログラム(Windowsの場合"V2C.exe"、Macintoshの場合"V2C.app"、UNIX系の場合"v2c")のあるディレクトリ
・絶対パス

「ランチャーのディレクトリ」の場合はログをランチャーのディレクトリごと移動することができます。「デフォルト」と「絶対パス」ではランチャーのディレクトリを移動してもログのディレクトリは変化しません。

メモリ使用量の上限(max-heap):

左側のチェックボックスをチェックすると右側入力欄の値がjavaコマンドの引数(-Xmx)として使用されます。

[Mac] 追加のVM引数:

追加のVM引数(javaコマンドへの引数)をここで設定できます。この引数の設定によってはV2Cが起動しなくなる可能性があります。起動しなくなった場合は V2C.app/Contents/Resources/Oldinfo.plistをV2C.app/Contents/Info.plistにコピーして起動してみてください。