V2C 使用法 [ランチャーの設定]

ログ・設定保存用ディレクトリ:

・デフォルト
Windowsの場合"V2C"、Macintoshの場合"Library/Application Support/V2C"、UNIX系の場合".v2c"という名前のディレクトリをユーザのホームディレクトリに作成します。
・ランチャーのディレクトリ
起動プログラム(Windowsの場合"V2C.exe"、Macintoshの場合"V2C.app"、UNIX系の場合"v2c")のあるディレクトリ
・絶対パス

「ランチャーのディレクトリ」の場合はログをランチャーのディレクトリごと移動することができます。「デフォルト」と「絶対パス」ではランチャーのディレクトリを移動してもログのディレクトリは変化しません。

メモリ使用量の上限(max-heap):

左側のチェックボックスをチェックすると右側入力欄の値がjavaコマンドの引数(-Xmx)として使用されます。使い方にもよりますが、256MB以上の設定をお勧めします。V2Cメインウィンドウ右下にある「メモリ使用量表示」の大部分が赤くなって、「メモリ使用量表示」を2,3回クリックしても赤い部分があまり減少しない場合は「最大メモリ使用量」設定を増やしてください。

注意:「最大メモリ使用量」で指定しているのは(大雑把に言って)「JREがV2C実行のために使用するメモリ量」で、V2Cの実行に必要とされる(JREを含む)全メモリ量はこの値よりも大きくなります。

[Mac] 追加のVM引数:

追加のVM引数(javaコマンドへの引数)をここで設定できます。この引数の設定によってはV2Cが起動しなくなる可能性があります。起動しなくなった場合は V2C.app/Contents/Resources/Oldinfo.plistをV2C.app/Contents/Info.plistにコピーして起動してみてください。