V2C リリースノート

H20080811の変更点

・「モザイクタイルのサイズを[拡大|縮小]する」キーバインド・マウスジェスチャを設定dきるようにした。

各設定ダイアログの「画像ポップアップ」で設定できます。

・レスポップアップで一番下まで表示されないことがある問題を(一部)修正した。

サムネイル画像を「本文外にまとめて表示」している状況で、1つのレスに大量のサムネイル画像が表示されている場合の問題を修正しました。

・書き込みプレビューでIDが正常に表示されないことがある問題を修正した。

T20080808の変更点

・スレタイによるレス表示スタイルの設定ができるようにした。

「設定」メニュー→「レス表示スタイルの設定…」の「スレタイ指定」タブで設定できます。下の入力欄にスレタイにマッチさせるキーワードを入力して「追加」ボタンをクリックすると上のテーブルに追加されます。適用したいレス表示スタイルを選択し、必要に応じて"Ac"(有効)・"RE"(正規表現)・"A/a"(大/小文字を区別する)カラムをチェックしてください。スレッドを開く時、「直接指定」タブで「スレッド」の設定が「板の設定に従う」の場合(つまり個別のスレッド設定が無い場合)「スレタイ指定」テーブルの上から順にスレタイが有効なキーワードとマッチするかどうかチェックし、最初にマッチした行のスタイルが使用されます。

・レス表示スタイル関連の改善

詳細はこちらを見てください。

・サムネイル画像を本文の外にまとめて表示できるようにした。

「設定」メニューの「リンク・画像の設定…」で"インラインサムネイル"枠内の「本文外にまとめて表示」をチェックするとデフォルトのレス表示スタイルではサムネイル画像がレス毎に本文の下にまとめて表示されます。サムネイルをまとめて表示する位置はレス表示スタイルで指定することもできます。

・インラインサムネイル画像のGIFアニメ・保護状態表示を変更した。

GIFアニメはこれまでの"a"から右向き三角に、保護状態は"P"から正方形の枠にそれぞれ変更しました。

・画像をモザイク表示できるようにした。

サムネイルポップアップメニューまたは画像ポップアップメニューで「モザイク」をチェックすると画像がサイズ16×16のモザイクで表示されるようになります。(サムネイル画像には適用されません。)モザイク表示状態でAltキーを押しながらマウスホイールを下方向に回転させるとモザイクのサイズが16×16→8×8→4×4→モザイク無しに変化し、モザイク無し状態でAltキーを押しながらマウスホイールを上方向に回転させるとサイズ16×16のモザイク表示になります。モザイク表示状態切り替えのキーバインド・マウスジェスチャは各設定ダイアログの「画像ポップアップ」で設定できます。
「設定」メニュー→「リンク・画像の設定…」で「新着画像はモザイク表示」をチェックすると、新しくキャッシュした画像がモザイク表示されるようになります。注意:モザイク表示フラグは各画像に対して記憶されており、「新着画像はモザイク表示」のチェックを外しても「新着画像はモザイク表示」がチェックされている間にキャッシュされた画像のモザイク表示フラグはリセットされません。

・IPv6板に書き込めるようにした。

「設定」メニューの「ネットワークの設定…」で「書き込み時IPv6のアドレスを優先する」をチェックしてください。注意:IPv6で外部に接続できる環境以外でこの設定をチェックすると書き込みできなくなる可能性があります。

・V2C起動時に異常終了の警告を表示しない設定ができるようにした。

「設定」メニューの「一般設定…」で「前回の異常終了を警告する」のチェックを外すと、可能な場合には異常終了に関する警告ダイアログを表示しません。Windowsでは「前回の異常終了を警告する」をチェックした状態で「V2C起動中のWindows終了に関する情報を表示する」のチェックを外すと"前回V2C起動中にWindowsをシャットダウンした場合の注意:〜"のダイアログだけをスキップします。注意:「前回の異常終了を警告する」の設定はV2C保存フォルダの"lockfile"がJREのFileLockでロックできない時には無視されます。(ほとんどの場合は大丈夫のはずです。)

・選択テキストポップアップメニューから「フォルダに直接保存」できるようにした。

選択テキストポップアップメニューの「選択範囲のリンク」→「フォルダに直接保存」でメニューが表示されます。

・IDポップアップメニューからNGIDの解除ができるようにした。

IDポップアップメニューの「非表示のIDを解除」で。

・「ラベルの付いたレスを抽出する」キーバインドを設定できるようにした。

「キーバインドの設定…」の「レス表示」で。

・オートリロードのページスクロールモードと短縮モードの状態を記憶するようにした。

最後にオートリロードしていた時の状態を記憶します。