表示する最大レス数はレス表示ポップアップメニューの「設定」→「レス表示の設定…」→「参照先のレスを本文下に表示」枠内で「最大レス数(1≦N≦10)」で設定できます。その下の「デフォルトで展開」をチェックしておくと、スレッドを開く時参照レスを展開した状態で表示します。「レス表示」のキーバインド・マウスジェスチャ「参照レスを展開する(トグル)」で展開状態をスレッド毎に切り替えられます。
注意:
使い方はレス表示欄のレスのチェックとほぼ同じです。画像ビューアタブポップアップメニューの「チェック」の下のメニューでタブをチェックするとタブの左下にチェックボックスが表示されます。チェックボックスをクリックすると状態が反転し、ポップアップメニューからリンクや画像に対する操作を実行できます。キーバインド・マウスジェスチャの設定は「画像ポップアップ」の「画像ビューアタブをチェック(トグル)」で。
「画像ビューア」設定タブで「タブを保持したままウィンドウを閉じる」をチェックしてください。画像ビューアウィンドウをタイトルバーの「閉じる」ボタンで閉じた時に適用されます。閉じた画像ビューアは「ウィンドウ」メニューの「画像ビューア」で再度表示することができます。
画像ビューア設定タブの「選択タブが最初<=>最後にジャンプする時警告音を鳴らす」をチェックしてください。選択タブの左右移動で端に到達して次に反対側のタブが選択された時にbeep音を鳴らします。
2ch互換板では2chのSamba24規制と同じメッセージにのみ対応しています。したらばでは多重書き込み警告により自動書き込みダイアログを表示しますが規制時間間隔は自動では記憶されません。板毎の時間設定は書き込み欄ポップアップメニューの「設定」→「Samba24時間の設定…」で設定してください。したらばのデフォルトの規制時間間隔は「設定」メニューの「書き込み…」→「その他」タブ「したらば」枠内の「デフォルトの二重投稿制限時間」で設定できます。また、書き込む時に前回の書き込みからSamba24時間経過していない時にも自動書き込みのダイアログを出すようにしました。
IDポップアップメニューの「設定」→「ID出現回数によるハイライトの設定…」で「レス本文中のIDもハイライト」をチェックしてください。
最初に'0'を押してその後レス番号を入力してください。
2chアニメサロンまたはアニ特なんでも板の、スレタイに"放映時"を含むスレッドで番組表を着色するようにしました。また、一部の地方局を設定ダイアログに追加しました。
V2C保存用フォルダに"URLExec.dat"が存在するとJaneStyle互換形式のファイルとして使用します。レス表示欄でリンクをクリックした時"URLExec.dat"にマッチする行があれば「マウスクリック」設定タブの設定に関係なくその行のコマンドが実行されます。(つまり"URLExec.dat"が優先される。)注意:キーワード"$VIEW"は使用できません。
正規表現モードで入力が正しい正規表現でない場合は背景色を薄赤色で表示します。またこのような場合「リアルタイムで絞り込み」がチェックされていても絞り込みは実行されません。
お気に入りフォルダポップアップメニューから「コピー」したフォルダを別のお気に入りタブでペーストすることができます。対象のお気に入りタブに既に登録されているアイテムは二重登録防止のためペーストされません。
お気に入りフォルダポップアップメニューの「フォルダの内容を展開…」でお気に入りフォルダの内容を上の階層に移動し、元のフォルダを削除します。
スレ一覧更新ボタンポップアップメニューの「全板タブの更新」で。「スレ一覧」でキーバインド・マウスジェスチャも設定できます。
デフォルトスタイル形式でコピーします。非表示レスはコピーされません。
最初の更新で自分の書き込みと思われるレスが存在しない場合は、その次の更新でも自分の書き込みと思われるレスが存在するかどうかチェックするようにしました。
各設定ダイアログの「画像ポップアップ」で。「画像ポップアップを閉じる」マウスジェスチャも設定できるようにしました。
「設定」メニューの「特殊設定」→「問題回避」の「"*.machibbs.com"のホスト名を使用する」をチェックしてください。
文字の色が薄い項目は直したつもり。
| ダウンロード | UNIX系 | Windows (Vista,XP,2000) | Mac OS X (10.2.8以上) |
|---|---|---|---|
| Sun JRE6u13同梱 (32bitOS用) | Linux用インストーラ (Linuxのみ) | Windows用インストーラ | - |
| JREなし (JRE1.4以上が必要) | tarアーカイブ | zipアーカイブ | tarアーカイブ |
最初にV2Cの実行に必要なファイルが自動的にダウンロードされ、実行されます。以後の実行にはキャッシュされたファイルが使われますが、ファイルのバージョンが新しくなった場合は自動的に更新されます。
Java Web Start版は最新版に対する重大な問題の報告がなければ少し遅れて最新版に更新されます。[現在は1.0.4]
実行にはJRE1.4以上が必要です。
V2C_R20090530.jarをダウンロードします。 jarファイルがアプリケーションに関連付けられている場合にはアイコンの (ダブル)クリックで起動します。コマンドラインからは
java -jar V2C_R20090530.jar
のようにしてください。[☞ 使用法:起動]
ダウンロードした.zipファイルを解凍し、できた.datファイルを「ファイル」メニューの「インポート」→「datファイル(2ch)のインポート…」のダイアログで指定してください。